トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

セイロンよりもスリランカ

インド洋に浮かぶ島国スリランカ。

昔の名前はセイロン。セイロンと言えば美味しい紅茶と、

ある方たちはサファイヤ、ルビー、キャッツアイなどの

宝石を思い出す人もいるかもしれませんね。

ものをうまく発見する能力、掘り出し上手、幸運な発見、

運良く見つけたものを意味する言葉にセレンディピティ(Serendipity)があります。

セレンディピティは造語です。

セレンディップ(セイロンを意味する古い言い方)に生まれた王子たちが

様々な障害を乗り越えて、予期しないけど、ある発見、みつけものをする、

というペルシアの寓話を基に、主人公たちの持つ能力を

セレンディピティ(Serendipity)

英国の作家ホレス・ウォルポール(Horace Walpole)が名付けました。

「ものをうまく発見する能力、掘り出し上手、幸運な発見、

運良く見つける」ことができるって素晴らしい能力じゃないですか。

みなさんはどうですか。

こういう力(セレンディピティ)を備えること、養うことを大事にしたいものですね。

あきらめない、めげないでやり続けていくことが身につけるカギなのでしょう。

コミュニケーション・スキルもスポーツと同じようにテーマ、

目標を持って練習することによって上達できるものです。

よく「私は控えめな性格だから○○できない」

「そんなキャラじゃないので△△なんてムリ」という人がいますが、これは間違い。

ただ、練習をしていないだけの話です。

だから練習すると誰でもうまくなります。

コミュニケーション上達の旅に出れば、

あなたにも誰かさんから「あの人の質問でこんなことに気づいた」

「全く違う角度から考えることができた」など掘り出し上手、

聴き上手と言われる幸運な発見が訪れるはずです。

正しいことを言うのも正論(せいろん)です。

正しいことを振りかざして人を切ってしまう、嫌な気分にしてしまうことがあります。

先日のNHKの大河ドラマ「天地人」でも正論を言う石田三成に兼続も

ついにキレてしまう、というシーンがありました。

人との絆、信頼を深めていくことに役立てるのもコミュニケーションの重要な役割です。

正論を言うときには、もっと相手に寄り添って気持ちの部分への配慮を忘れずに。

正論よりも相手に擦り寄ってなので今回のタイトルは「セイロンよりもスリランカ」でした。

また、今回もスベッたかな?

今日のレシピ 正論じゃなかった「セロリのきんぴら」

嫌いな人が多いセロリですが、シャキシャキしてとても美味しい野菜です。

山崎まさよし、SMAPで有名になった『セロリ』の歌詞

育ってきた環境が違うから…」を思い出しながら鼻歌を歌って作ってください。

材料:セロリ 23

Img_2621_2

   サイダオイル

   ごま油

   一味(七味でも、鷹の爪でもお好みで)

   めんつゆ

   ミリン

   日本酒

   砂糖(甘めがお好きなら)

作り方:

1. セロリは細めの千切りにする(葉も軸も使いましょう)

Img_2622_2

2. めんつゆは好みの濃さに薄めておきましょう。ミリンや日本酒で

甘さを出してください。

(甘めがお好きなら、どうぞ砂糖で調整してください)

3. フライパンにサラダオイルをひき、そこに1を入れて炒めます。

Img_2626_2

4. セロリが炒めまれば、味付けに2を加えます。

5. 4にごま油を加えてサッと炒めてください。

6. 一味をふって味をみたら、できあがりです。

ごはんとよく合います。

Img_2627_2

キュウリの浅漬けとどうぞ!

Img_2629_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハートにずっきん

みなさん、恋していますか?

昔、なんとかミドリというおばさんが袴をはいて

♪恋をしましょう、恋をして浮いた浮いたで暮らしましょう♫

と唄って、けっこうヒットしていました。

まぁ、今の時代にそんなラテン系のノリで暮らしている

幸せな人は少ないでしょうが、それでも誰かを恋しく思う感情は

どのような時代であっても大切にしたいですね。

私ちの国では古(いにしえ)の時代より慕わしい想いを歌にして送り、

自分の気持ちを伝えることをためらわないおおらかさがありました。

 

恋しく想うのは何も男女の関係だけ、とはかぎりません。

京都の奥、栂尾(とがのお)に高山寺というお寺があります。

そのお寺を開いたのが明恵(みょうえ)上人。

カール・ユングよりも先に夢分析を行っていたことは

元文化庁長官で心理学者の河合隼雄(かわい はやお)さんの

著作などでも知られています。

明恵上人の詠んだ和歌に

雲を出でて 我にともなう冬の月 風や身にしむ 雪の冷たさ」

があります。

自分を見守っているかのように月明かりで足下を照らしてくれるお月さま。

感謝の気持ちを持ちながら「雪も降ってきました。寒くないですか」と、

お月さまを思いやる上人。

日頃から自分の近くにあるものに少し優しい気持ちで接していると、

自分の気持ちに素直になって相手の心にすっと届く、

もっとも適切なコミュニケーションができるようになるのでなないでしょうか。

山と渓谷社から出版されている岡村 稔久さんの著作

『まつたけの文化誌』によると明恵上人は松茸も好きだったようです。

(松茸レシピについては後日、やります)

 

そこで今日のレシピは 

キレイな彩りでハートにズッキンニ』

材料:

1.ズッキーニ      1本 

2.パプリカ        赤、黄、緑各1

Img_2585_2

3.スイートキャロット  10

4.オリーブオイル    適量

Img_2603_2 

5.バター         少量

6.塩           少々
7.
黒コショウ      少々

作りかた:

1. ズッキーニとパプリカはザクザクと食べやすい大きさに切る。

2. 大きめの鍋に塩を入れて湯をわかす。

3. ズッキーニとパプリカを鍋に入れて茹でる。

Img_2598_2

4. あまり茹ですぎない程度にゆで上がったらザルにあけてお湯を切る。

5. 使っていた鍋に材料を戻し、バターを加えて塩、コショウする。

6. オリーブオイル(ガーリック風味のもの)を適量加えて混ぜ合わせる。

7. ボウルに盛りつける。

Img_2607_2

今夜はスペイン産の赤ワインで キンキの煮付けと一緒に

Img_2596

Img_2608_2

| | コメント (3) | トラックバック (0)

急に言われてもなぁ・・・・・。

あなたのもとに上司があたふたとやってきて

「これ頼む、お願いっ、なんとか間に合わせて。君にしか頼めないんだ」。

そうだけど、でも、「えっ、そんなことを急に言われてもなぁ…」と

困ったことはありませんか。

 

確かに諸々の状況を考えるとすぐに対処したほうが良いと分かるし、

誰がやるよりも「俺だよなぁ」と理解はできる。

でも釈然としない。

すぐに「Yes,はい、やります」と言えないし、言いたくもない。

気持ちが乗らない。頭と感情が違う。

こんな状況は年に何回かあるかもしれません。

人間の脳は脳梁を中心に左脳と右脳に分かれ、

左脳は論理を、右脳は感情の働き、機能を担っています。

人によっては理屈で納得しないとなかなか動けない左脳型と、

感情を優先しがちな右脳型と分かれます。これは広く知られていますね。

 

何かを人に依頼する時、相手が左脳タイプなら、

依頼の背景やその人に頼む利点などを丁寧に話しましょう。

反対に右脳タイプなら、あれこれ理屈を言うよりも

感情面にしっかりアプローチして気持ちをつかむほうが効果的でしょう。

困っているとき、困難を抱えているときに

手を差し延べてくれる人ほど、ありがたいものです。

こういう時に貸しを作っておくと、後で良いことが返ってきます。

たとえ見返りがなくても、誰かの役に立つことができるというのは気持ちの良いことです。

あなたが誰かに「お願い、やって!」と

依頼しなければいけないこともあるでしょう。

その時に「知らんもんね、ワシ帰るけん。バーイ」と断れたらショックですね。

 

お互いにサポートしあうのが組織の良いところでもあるので、

できるだけ人が困っているときには手助けしましょう。

そこで今日のレシピは

 キュウリ言われても困らない『キュウリもみ』

材料(たったこれだけ)

 きゅうり 2

 大葉   2

 塩    適量

作り方

1. キュウリは薄く切りましょう。

Img_2587_4

2. 大葉は千切りにします。

3. 1と2をボウルに入れ塩をふります。

4. 手で軽くもみましょう。

5. 器に盛って、出来上がり。

Img_2588_4

今夜は搾ったライムを入れたコロナビール

Img_2579_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

わっかるかなぁ、わっかんねぇだろうなぁ!

わっかるかなぁ、わっかんねぇだろうなぁ!

まぁ、このタイトルでクスッと笑える人はけっこうなお歳?なのかも。
あごひげとアフロヘアという独特の風貌で指を鳴らしながら
「♪シャバダバダ、オイラが昔○○だった頃、△△は〜〜だった、
(やや間があって)わっかるかなぁ、わっかんねぇだろうなぁ」
というネタで活躍した漫談家の松鶴家千とせ(しょかくや ちとせ)さん。

たしかに首をひねってしまうわかりにくいネタだったけど妙な可笑しさがあって、
あの捨てがたい魅力、味のある漫談は懐かしくまた聞きたくなります。

人とのコミュニケーションにおいても
「わっかるかなぁ?わっかんねぇだろうなぁ」と思いつつ、
ここはしっかり言っておく、という場面はあります。

せっかく本人のために、しかも大切なこと言っているのに反応も鈍く、
ろくな返事も返ってこないいわば〝暖簾に腕押し(のれん に うでおし)〟だと
手ごたえや張り合いもなく、話し手のノリノリの気持ちも萎えてノレンでしょう。

「このタコ」と心の中で叫びたくもなりますね。

Img_2566_7

「わかる」というのは、受け取る側である聴き手の習熟度、
理解できる知識の不足、経験の違い、
また話し手との関係性(信頼度、親密さの度合い)などで大きく違ってきます。

また聴き手が感情的になっていて冷静さを欠いていれば、何を言っても受けつけません。

 「このタコ」と心の中で叫びたくなったら、まず一呼吸しましょう。
そしてもしかしたら、自分の側にも伝え方などに工夫が必要かもしれない、
と見直してみましょう。

例えば小学生には算数で教えないといけないのに、
数学で教えていたら「わからない」のは当然ですね。

「わっかるかなぁ、わっかんねぇだろうなぁ」と思いつつ、
それでも「いつかは分かってくれるはず」と信じて言うべきことはきちんと言いましょう。
相手にとって本当にそのことが大切なら、
ある日、突然「あっ、あれってこんな意味があったんだ」と
雷に打たれたように気づく瞬間が訪れるはずです。

その時には、そんなに大切なことだったのに受け止めきれなかった
自分の幼さや小ささに恥ずかしかったり、
甘酸っぱい思いを感じながらも、真剣に自分と向かい合って
大切なことをまっすぐに伝えてくれた人に心から感謝することでしょう。
 
今日のレシピ「このタコ。ギュッギュ」

Img_2572

材料
1. 蒸しタコ        食べられる分量 
2.オリーブオイル     適宜
3.ニンニク        すり下ろしを少々

4.塩           少々
5.黒コショウ       少々
6.カレー粉        少々

作りかた
1. 蒸しタコは食べやすい大きさにカットしてボウルに入れる。
2. 1にニンニク、塩、黒コショウ、オリーブオイルを入れる。
3. すべてを良くなじむように手でギュッ、ギュッともむ(ここが肝心)
4. 器に盛りつけて冷蔵庫で15分ぐらいなじませる。
5. 好きな飲み物で召し上がれ。ちなみに今夜はスタウトにしました。

Img_2559

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ブサかわいい

ブサイクで可愛いから「ブサかわいい」だって…。マイッタ。マ、イッカ。

大きなお腹をしたママに手を引かれながら、

数ヶ月もするとお姉さんになる自覚なのか、

まだまだ抱っこされていたいはずの幼い子が懸命に歩いている姿に、

心の中で「がんばれ」とエールを送った時などことでしょう。

私は憧れのアストンマーチンを見ても「カワイイ」とは言わないし、

縫いやなめしに、さすがに良い仕事をしているバーキンを評価したとしても、

まず「カワイイ」という表現はしないなぁ。

ハンドバックもジーンズもトイプードルの子犬もなんで「カワイイ」なんだろうね?

いつもヴィトンやシャネルに群がって「キャワイイ」という歓声を聞くたびに

オッサン歴も長い私には???となって「親、呼んでこい」と思うことがあります。

おそらく「カワイイ、あるいはキャワイイ」と「可愛い」は違うのでしょう。

なんであれ愛(いと)おしい、と思える対象が身のまわりに多く存在する、

ということは人を穏やかな気持ちにしてくれます。

例えば、水やりを欠かさずに育てている観葉植物の芽吹きを見つけた時や、

花に舞うチョウチョを見つけたり、

電話の向こうの取引先と明るく元気にハキハキと応対している新人クンの笑顔など。

私たちの回りには「愛おしい、可愛い」と思える存在や事象が沢山あるのでしょう。

こういう気持ちでいたら、どこにいても幸せな日々を送れますね。

面白いなぁ、と思う「カワイイ」表現に〝気持ち悪いけど可愛い〟、

という〝キモカワ〟があります。

なかなかのシュール。ウーン。

また、見た目はブサイクだけど可愛いの〝ブサカワイイ〟も登場しています。

まぁ新しい動詞が増えずに形容詞ばかりが増えていくのも、この時代なのか

と少々、複雑に思いながらも〝気持ち悪さ〟や〝ブサイク〟を知りながらも

〝カワイイ〟と言えることって良いですね。

絶対的では相対的に見ることができる。

全体ではなく部分、部分を見て肯定して認めている。

一見、おバカな最近の若い子もやるじゃん。

ちょっと君らが愛おしい、かな?(羨ましくはないけどね)

さて今日のレシピはちょっとブサカワの

土佐甘とうとミョウガを使った箸休め

材料

 土佐甘(あま)とうからし 5本

 ミョウガ          3

  キュウリ         1本

 ショウガ          2片 

 花カツオ

 めんつゆ

Img_2544_26

↑土佐甘とうからしはこれです。

作り方

 1. 土佐甘(あま)とうからしはヘタの部分を取り、縦に包丁を入れ種を取る。

  食べやすい大きさに千切りにする。

 2.ミョウガは細かく、キュウリは食べやすい大きさに切っておく。

 3.ショウガは針ショウガほどには切らず、でも細かく切る。

  4.3を全てをボウルに入れ、花カツオを多めに入れ混ぜ合わせる。

 5.4にめんつゆを入れ良く混ぜる。

  (めんつゆは好みの濃さに味見をして調整してください)

 6.器に盛る。

Img_2548_2

*酒、ビールと良く合います。また、冷や奴に薬味がわりにのせても美味しくいただけます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

この言葉づかいヘンだと思いませんか。「…してみたいと思います」の心理って?

今に始まったことではないけど、この頃気になるヘンな言葉づかいに
「…みたいと思います」があります。

例えばテレビ番組でグルメレポーターが話題のラーメンを前にして
「それでは食べてみたいと思います」と言います。
これヘンですね。

目の前にラーメンがあってハシも割って食べるばかりだったら
「それでは頂きます」と言って食べれば良いじゃないですか。   
「食べてみたいと思った」から、そのラーメン屋さんに行ったのでしょう。

また、ある日のテレビでアナウンサーが
「主演俳優の○○さんに伺ってみたいと思います」と言いました。
これも「主演俳優の○○さんに伺ってみましょう」あるいは
「主演俳優の○○さんに伺ってみます」と言えば良いですね。

なぜ、いちいち「してみたいと思う」のだろう。
思わなくてすぐに「〜すれば」良いことなのに・・・・と
違和感を覚えるのは私だけ…。

「〜します」「やってみましょう」
と言い切らない心理にはいったい何があるのでしょうか?

ぜひ、皆様も考えてみてください。


さて、今日のレシピはアンチョビとオリーブとアボカドを使った
「アンチョボ・ディップ」を紹介します。

簡単にできてダイコン、ニンジンなどの根菜や
キュウリやエンダイブなどの野菜に良くあいます。
また、トーストに塗っても美味しく頂けます。

ワイン、ビールならコロナとぴったりです。

材料
アンチョビ 3〜4尾(匹?本?まぁ、ここでは尾でしょう)
オリーブ  10ヶ
* アンチョビ・オリーブとして瓶詰めで売っているものもあります。
キュウリ 1本
ダイコン 1/3本
ニンジン 中くらいのもの1/3本 
アボカド  1ヶ(ほどよく熟れているもの:手にとって柔やかいもの)
食パン   2枚(好みなので6枚切りでも4枚切りでも可ですが8枚切りがカリカ
          リして美味しいかな)
ニンニクのすりおろし 
黒コショウ 適宜

作り方
1. アンチョビとオリーブはできるかぎり細かく切りましょう。
 みじん切りの上、たたいてさらに細かく。
*ブレンダーやフード・プロセッサーに材料を全部入れてサッと仕事を済ませる、
 というのもアリですが、道具を取り出しーの、
 後片付けしーのと考えると包丁とまな板ですませるのは賢いです。
 切り方を変えわざと不揃いにすると食感も楽しめるので、この辺は試してみましょう。

2. アボカドに切れ目を入れ種を取り出します。
 良く熟れているものなら包丁を入れたときにを種も切れているかも。
 スプーンでアボカドの実をすくい取ります。
 小さなお子さんがいるなら手伝ってもらいなさい。
 まるでアイスクリーム屋さんになったようにスクープできるので、喜んでくれるでしょう。
3. 上の1と2をボウルに入れ、よく混ぜます。
 黒コショウ、ニンニクのすり下ろしを加え、さらに混ぜます。
 クリーム状にするもよし、ざっくりと混ぜるのもどちらでも。
4. 食パンをトースターまたはオーブン・トースターでトーストします。
5. 好みの大きさにカットした食パンに3をのせて、さぁ、召し上がれ。
*キュウリやセロリ、ニンジンなどの野菜と一緒に食べても美味しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はじめまして

魅力的な人には味があります。
酸いも甘いも噛み分け、時には苦みのスパイスも利かせて人との豊かな関係を築いています。
コミュニケーションにも甘み、酸味、辛味や塩味、苦みなどなどひと味、一手間かけてみるとなかなか
の味になることもあるでしょう。
ビジネスでも恋愛でもホンの少しのことが人との絆を強くします。
コミュニケーションの達人はあたかも名シェフと同じように良い“塩梅”ができます。
叱る時には塩味、誉める時にはほんのり甘く、失敗したときには爽やかな酸味を利かせてながらも力づけを忘れません。
このブログでは、少し気まずい葛藤があった夜にでも、ビールやワイン、焼酎を片手に読んでください。美味しい人との関係づくりに欠かせないヒューマンスキルの、ちょっとした肴でもなればと思っています。
また自称グルメ?の私が創る、創作料理も載せていきます。お楽しみに。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

トップページ | 2009年6月 »